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糸リフトはすぐ戻るって本当?戻る理由と長持ちさせる方法を徹底解説

三苫先生

この記事の監修
三苫 医師
ヴェリテクリニック 医師
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糸リフトを受けたいけど効果がすぐ戻ると聞いて不安…

お悩みさん

お悩みさん

糸リフトのリフトアップ効果が長く続く方法はあるのかな?

お悩みさん

お悩みさん

糸リフトは即効性が高い反面、効果の持続期間について不安をかかえる方も多い施術です。

戻りやすさには、個々の体質や施術方法などさまざまな要因が関係しています。

今回は、糸リフトの効果が戻る理由や、リフトアップ効果をより長く持続させるために気をつけたい点についてまとめました。

これから糸リフトの施術を受ける方も、効果が気になる方もぜひ参考にしてください。

糸リフトがすぐ戻る4つの理由

ほうれい線を抑える女性

どうして糸リフトの効果がすぐ薄れてしまうの?

後悔しないためにも糸リフトが戻る理由を知りたい!

お悩みさん

お悩みさん

糸リフトの施術で、後悔しないためにも糸リフトがすぐ戻る原因について事前に知っておくことが重要です。

糸リフトのリフトアップ効果が薄れ、すぐに戻ってしまう理由について解説します。

糸の本数が足りなかった

糸リフトでは、たるみの状態に合わせて適切な本数の糸を挿入します。

例えば、たるみが強い状態なのに糸の本数が少なすぎると、1本あたりへの負荷が大きくなってしまい、効果が持続せず早くたるみが戻ってしまう可能性があります。

また、皮下脂肪が多い体質の人は挿入した糸の分解が通常よりも早まる可能性があり、適切な本数の糸の挿入が必要です。

施術で使用した糸の持続期間が短かった

糸リフトで使用する糸の種類は複数あり、それぞれの特徴が異なります。

糸による持続期間の目安や、特徴を理解したうえで適切な糸を選ぶことも重要です。

糸リフトに使われる糸には大きく分けて「吸収性の糸」と「非吸収性の糸」がありますが、それぞれの中でも持続期間や特性が異なります。

例えば、同じ吸収性の糸でもPDO(ポリジオキサノン)は持続期間が半年〜1年、PCL(ポリカプロラクトン)は2〜3年と、想定される持続期間に大きな差があります。

想定より持続期間が短い糸を使用した場合、「糸リフトがすぐに戻ってしまった」と感じるかもしれません。

皮膚の伸縮、張力が大きい部位に施術を行った

編集部

編集部

顔の中でも口周りや頬は伸縮や張力が大きく、糸リフトが戻りやすいかもしれません。

医師とよく相談の上、適切な内容で施術を受けることが大切です。

糸リフトの効果がすぐ戻る理由の一つに、「皮膚の伸縮や張力が大きい部位に施術を行った」ことが挙げられます。

顔には表情筋が多く存在し、日常的な表情の動きによって特定の部位が大きく伸び縮みします。

例えば、口元や頬などの動きが頻繁な部分に糸リフトを行った場合、糸が定着する前に動きによって負荷がかかり、リフトアップ効果が弱まることがあるかもしれません。

さらに、肌が元々たるみやすい場所では、糸の支持力が足りないことで効果が短期間で減少するリスクが高まります。

このような場合には、適切な部位選定や糸の種類、挿入方法を慎重に検討することが重要です。

施術前に医師と十分に相談し、自分の肌状態や部位に適したプランを立てることで効果を持続させやすくなります。

体質に合わず、糸の吸収が早まった

編集部

編集部

たるみが強い人や皮下脂肪が多い人は効果が続きづらい可能性があるため、使用する糸に注意しましょう。

糸リフト効果がすぐ戻るのは、体質も関係していると考えられています。

糸リフトに使用される吸収性の糸(PDO、PLA、PCL)は、挿入後、徐々に分解・吸収されていきますが、個人の体質によっては通常より分解スピードが速まることがあります。

例えば、皮下脂肪が多い人は糸の吸収が比較的早く、予定より短期間で効果が薄れてしまうかもしれません。

また、たるみが強すぎる場合も糸への負荷が強くなり早く効果が戻ってしまうことがあります。

このような場合には、吸収スピードが遅めの糸を選ぶ、あるいは非吸収性の糸を検討することでリスクを軽減できます。

糸の中には伸縮性がなく引き上げ効果が強いものもあるので、肌の状態に合う糸を使用するのも有効です。

施術前に医師に体質やライフスタイルを伝えることで、効果的な糸を選ぶことに繋がります。

糸リフトがすぐ戻ることを防ぐ長持ちさせる方法

カウンセラー

せっかく施術を受けるなら、糸リフトの効果を長持ちさせたい!

リフトアップ効果を長持ちさせるにはどうしたらいい?

お悩みさん

お悩みさん

編集部

編集部

糸リフトは、信頼できるクリニックで適切な施術を受け、施術後の過ごし方に注意することで効果を長続きさせられる場合があります。

糸リフトは美容医療の中でも即効性がある人気の施術ですが、効果を持続させるためには糸が肌や組織に安定するまでの期間を特に慎重に過ごす必要があります。

自分の体質に合った本数を入れる

気になる部位のたるみ具合や患者様の体質に合わせて、適切な本数の糸を挿入して治療を行うのが糸リフトです。

たくさんの糸を挿入すれば、リフトアップ効果が長く持つのかというと、そうではありません。

たるみが強い場合や、皮下脂肪の量に合わせて何本の糸を使用するか医師が検討し、提案します。

編集部

編集部

使用する糸の本数や挿入部位を慎重に判断し、よりリフトアップ効果を得られる糸リフトを行います。

基本的には、1本だけではなくひとつの方向に対して複数本の糸を挿入することで自然にたるみを引き上げます。

糸リフトの施術の流れ
出典:ヴェリテクリニック

使用する糸の本数の目安は以下の通りです。

施術部位糸の本数の目安
全顔8〜12本
片側4〜6本
目元(両方)20本程度
※体質やたるみの強さによって異なります。

施術後は大きく表情を動かさない

糸リフトの施術を受けたあとは、大きく表情を動かさないことが重要です。

大きく表情を動かすと、挿入した糸が適切な位置からズレることでリフトアップ効果が薄れてしまう可能性があります。

施術後1週間程度は、大きく表情を動かさないように注意しましょう。

大きく表情が動くとは?

どんな表情に気をつけたらいいの?

お悩みさん

お悩みさん

施術部位に負荷がかかり、リフトアップ効果が薄れてしまう恐れのある大きな表情の動きについて、以下に具体例をまとめました。

大きく表情が動く行動
  • 笑う時に大きく口を開ける
  • 歯科医院での治療で口を大きく開ける
  • 硬い食べ物を食べる
  • 口を大きく開けて食べる
  • 運動の際に歯を食いしばる

糸リフト後に、大きく表情が動く行動をとってしまうと、リフトアップ効果が薄れるだけでなくダウンタイムも長期化してしまう可能性があります。

施術後すぐは歯科医院の予約は入れないようにする、食事は柔らかいものを選び表情筋に負担なく噛めるものにするなど、リフトアップ効果を持続させるためにもスケジュールや生活環境を調整して過ごすようにしましょう。

施術後は顔に強い刺激を与えない

糸リフトの効果を長持ちさせるためには、顔に強い刺激を与えないことが大切です。

施術直後の引きつれや腫れなどが気になり、つい顔を触ってしまうという方もいるかもしれません。

強い刺激を与えてしまうと、内部で糸の引っかかりが外れたりズレたりしてリフトアップ効果が薄れてしまう可能性があるため、施術後は注意が必要です。

顔に強い刺激を与えてしまう恐れのある行動について下記にまとめたので参考にしてください。

顔に刺激を与えてしまう行動
  • マッサージする
  • スキンケアの際に強く擦る
  • メイクの際に強く触れる
  • うつ伏せで寝る
  • 横向きで寝る

フェイスマッサージは避け、スキンケアやメイクの際も刺激を与えないよう優しく慎重に行いましょう。

寝る際は、うつ伏せや横向きだと部分的に負荷がかかり、リフトアップ効果が薄れる可能性があるため、仰向けで寝るのが安心です。

施術後はレーザー治療を受けない

糸リフトの効果を長持ちさせるためには、施術後しばらくの間はレーザー治療を避けるようにしましょう。

糸リフトは皮膚内部に特殊な糸を挿入してリフトアップを図る施術ですが、糸が組織に安定して固定されるまでには一定の時間がかかります。

この間にレーザー治療を行ってしまうと、熱やエネルギーが施術部位に負担を与え、糸の位置がズレたり糸が変形したりしてリフトアップ効果が薄れてしまうリスクがあります。

特に、皮膚深層部に影響を与える種類のレーザーは、糸の定着を妨げる可能性が高くなるため注意が必要です。

施術後1〜2ヶ月はレーザー治療を避け、糸リフトの効果が安定したタイミングで医師に相談のうえ治療を受けることをおすすめします。

糸リフトの施術を定期的に受ける

リフトアップ効果を最大化させ、より長く持続させるためには、糸リフトによる定期的なメンテナンス計画が有効です。

糸リフトは、使用する糸の素材や個人の肌状態や年齢によって効果の持続期間は異なります。

一般的なリフトアップ効果の持続期間は、吸収性の糸を使用した場合は半年〜3年、非吸収性の糸は1〜5年とされています。

ただし、年齢とともに肌の老化や重力による影響を受けるため、効果が弱まるタイミングでメンテナンス施術を受けると良いでしょう。

定期的な施術は、肌内部のコラーゲン生成を促し、より自然な引き締まり効果を期待できます。

定期的な糸リフトのメンテナンス施術は、いつ頃受けるのが効果的?

お悩みさん

お悩みさん

メンテナンスは、糸リフトの施術後半年〜1年に一度受けるのが理想的です。

糸リフトのメンテナンス施術の適切なタイミングは、個々の施術後の状態によって異なるため、カウンセリングで医師と相談してスケジュールを決めることをおすすめします。

継続的なケアにより、長期間にわたって若々しい印象を保つことに繋がります。

糸リフトのリフトアップ効果の持続期間はどのくらい?

リフトアップの持続期間は、使用する糸の種類や個人の肌質、生活習慣によって大きく異なります。

糸リフトの効果を実感できるまでの期間に加え、糸の種類によるリフトアップ効果持続期間についてもご紹介します。

糸リフトの効果が実感できるまでの期間

糸リフトは、施術直後からリフトアップ効果を感じられることが多いですが、ダウンタイムを経て最終的に効果が安定するまでには1〜2週間程度かかります。

この間に糸が組織と馴染み、腫れや引きつれが落ち着くため、より自然で引き締まった印象に変化します。

腫れや内出血などの症状が気になる場合も、焦らず適切なケアを行うことが大切です。

リフトアップ効果が持続する期間

糸リフトによるリフトアップ効果の持続期間は、使う糸の違いはもちろん、施術を受ける方の体質や生活習慣、年齢によっても異なります。

一般的にリフトアップ効果の持続期間の目安は、吸収性の糸で半年〜3年、非吸収性の糸で1〜5年です。

リフトアップ効果の持続期間を意識した施術計画を医師と相談することが推奨されます。

糸による持続期間の違いや特徴をまとめたので、参考にしてください。

糸リフトは2つの要因によってリフトアップ効果が持続する

糸リフトで得られるリフトアップ効果には、主に2つの要因が関係しています。

1つ目は、糸による物理的な引き上げ効果です。たるみが気になる部位に糸を挿入し、その糸を引き上げることでたるみを改善します。

そして2つ目、挿入した糸の周辺にコラーゲン生成が促され、肌質が改善されることによるリフトアップ効果です。たとえ糸が分解・吸収されても、生成されたコラーゲンによって、一定期間リフトアップ効果が持続するのです。

糸リフトなら「ヴェリテクリニック」へ

糸リフトはすぐ戻る」といわれる理由やリフトアップ効果の持続期間長持ちさせる方法について解説しました。

この記事のまとめ
  • 糸の本数や種類が適切ではない場合、糸リフトが戻ってしまうことがある
  • 糸リフトは体質に合わせた糸を選び適切な部位に挿入し治療することが大切
  • 糸リフトは施術後の過ごし方によっては効果が早く薄れることがある
  • 施術後のライフスタイルに注意することでリフトアップ効果を長持ちさせられる
  • 定期的に糸リフトを受けることはリフトアップ持続に効果的

糸リフトがすぐ戻るといわれる背景には、適正な本数の糸が使われていなかったり、使用した糸の持続期間が短かったりと、さまざまな理由が考えられます。

たるみの度合いや体質、糸の挿入部位による影響なども効果の持続期間に影響するので、自分の状態に合う適切な治療を受けることが大切です。

また、施術後の過ごし方によっては、リフトアップ効果をより長く持続させることもできます。

ヴェリテクリニックでは、患者様の「こうありたい」という理想を大切に、丁寧なカウンセリングのもと、最適な施術方法を提案しています。

アフターフォローとして、施術後1週間~2週間経っても凹凸がある場合、糸の位置修正を行ったり、無料でヒアルロン酸の注入を行って凹凸の修正もしています。

糸リフトの施術をお考えの方は、まずはお気軽にヴェリテクリニックのカウンセリングをご利用ください。